ヒロ大神宮
ヒロ大神宮。元旦に初詣に行きたい無性に思ったにもかかわらず、行動に移さず仕舞になっていました。でもラッキーなことに、急遽2010年2月1日の朝、約2年ぶりに再会したRieさんと一緒に参拝に行くことになりました。導きがあったのですね。
行ってよかったです。Rieさんと一緒に行けてよかったです。大きな喜びです。感謝。
ヒロ大神宮はハワイ島ヒロのAnela Street(アネラ通り)にあります。アーネラ('ānela)とはハワイ語で天使のことです。
鳥居をくぐり、手水舎で手を清めました。口を清めるのを忘れていました。今気が付きました。というか、正しい参拝の仕方について知りたいと今日思い、調べてみて初めて知りました。鳥居をくぐるときに一礼することや、参道の真ん中は「正中」という神様が通るところなので端を歩くということも。Rieさんと並んで参道を歩いたので、端を歩いていたことになりますね。あ〜、よかった。
神殿へと向かい、6代目の宮司さんである渡邊 大蔵さんに挨拶をしました。こちらが名乗る前に、宮司さんが「長谷川久美子さんですか。」とおっしゃいました。何て光栄なことでしょう。でも、えっ?、どうして分かったのですかとビックリでした。実は「滞在旅行・ちょっと暮らすハワイ島」から覚えてくださっていたのです。こんなにありがたいことはありません。架け橋を渡してくださった編集・発行人の犬塚 浩志さんに感謝。
2回礼をして、2回手を打つ、そして両手を合わせてと宮司さんに教えていただき、お祓いをしていただきました。その時の宮司さんのお言葉の全ては覚えていないのですが、「心は清く、明るく、正しく」という部分は、頭にしっかりと残りました。ありがとうございます。
ちょうど月の初め(1日)だったので月次祭(つきなみさい)なのだと教えていただきました。日系の方々が次から次へと参拝に来ていらっしゃいました。私達はとてもよい日に参拝させていただきました。感謝。キャンディーと袋に入ったお米を頂いてから、外にでて、ありがたい余韻と感動の余韻にひたりました。
Rieさんは、日本から御朱印帳を持ってきていました。宮司さんに御朱印をいただき、その後、笑顔の大切さに関して話していただきました。とてもありがたかったです。
お土産にと、ペンとものさしを頂きました。
ペンには「Kami "Gods" dwell in an honest heart.」と書いてあります。神々は誠実な心に宿る。ものさしには「The key to a better life is in prayer for Kamisama.」と書いてあります。良い人生への鍵は神様に祈願すること。
ハワイの文化と自然が大好きなRieさんは、日本の文化や自然にも関心を持っています。とても尊敬します。見習わなくっちゃと思いました。Rieさん、本当にありがとう!
全てがとても貴重な体験でした。感謝。ワタシは最高にツイている!って思いました。
追記: 「滞在旅行・ちょっと暮らすハワイ島・ヒロ、プナ、ハマクア特集」の「ハワイの日本神道、日米の架け橋となる広大神宮」というコラムに、ヒロ大神宮に関することが詳しく書いてあります。
雨上がりの裏庭で
ハイチ義援救済チャリティーイベント「LOVE for HAITI」
MINMIさんと若旦那さんとCandle JUNEさんが、沢山のアーチスト達の賛同と共に、2010年1月13日(日本時間)起こったハイチ大地震に対する支援を目的としたチャリティー・イベント「LOVE FOR HAITI」を立ち上げたそうです。
ハイチ震災一か月後となる“2月13日”に阪神淡路の震災の教訓の象徴となった長田神社での1stイベントを皮切りに、翌日2月14日バレンタインには「ハイチに愛を」をモットーに、目黒CLASKAにて2ndイベントを開催するそうです。
イベント内容は賛同アーティストによるライブ、Candle JUNEのトーク、Candleの展示、応援コメントの上映を予定しているそうです。
1stイベント:
日時: 2月13日(土) 17:00〜22:00
会場: 神戸 長田神社
入場料: 前売り・当日 3,000円
出演ARTIST: MINMI, 若旦那, Cancle JUNE, RED SPIDER and more!!
2ndイベント:
日時: 2月14日(日) 17:00〜23:00
会場: 東京 目黒 CLASKA
入場料: 前売 3,000円 当日 4,000円
出演者: MINMI, 若旦那, Candle JUNE, ACIDMAN, KANAME(CHEMISTRY) and more!!
元気いっぱいのMINMIさんと、優しく温かい心の若旦那さんのご活動を目に浮かべながら、このイベントのご成功を心から願っています。そして何よりも、世界中から集まる支援により、ハイチの復興が一日も早く進みますように。
冬なのに真夏のようなハワイ島ヒロ
今年高校を卒業する次女は、高校のカヌークラブに入っています。
今月ヒロ湾でレースがありました。
レースのスタート点に向かうカヌー、
後ろから2番目が次女。
私達はビーチの脇にトラックを停めて、
荷台に椅子を置き、そこから双眼鏡で見学しました。
時々、飛行機が真上近くを飛んでいきました。
ハワイアン航空など旅客機だけでなく、
アメリカ空軍の補助機関であるシビル・エアー・パトロールのこんな飛行機や、
海軍の空中給油機が何回も飛んできました。
この大きな飛行機は、ヒロ空港でタッチアンドゴーの練習をします。
エルニーニョの影響で、今年の冬は雨が少なく晴天続きです。
太陽の日差しがとても強く、日向にいると肌が痛くなるほどです。
最近おいしく頂いているティー
クリスマス休暇中に、長女を通して出合ったパリに在住のHatsueさんから頂いたティー。マリアージュ・フレール(Mariage Freres)のEsprit de Noelというクリスマスブレンド。それからクスミ・ティー(Kusmi Tea)のPrince WladimirとBouquet de Fleurs N°108。Prince Wladimirは、ブラックティーに柑橘系の香りとバニラとスパイスがブレンドされたもの。Bouquet de Fleurs N°108はセイロンティーとチャイナティーに、ベルガモットなど柑橘類の実と花の香りがブレンドされたもの。これはクスミ・ティー・ハウスの創立者が1880年に娘の誕生を祝ってブレンドしたものだそうです。
コーヒーも緑茶もマグカップで飲んでいるのですが、ちょっとおしゃれなカップが必要だなって、このブログ記事を書きながら思いました。キッチンの棚には長年使っていない、20年ほど前(いや、もっと前かも)に日本から持ってきたカップがあるので、取り出してみようと思います。確か両親が誰かの結婚式で頂いた物だと言っていたような気がします。
2007年の6月に次女と訪れたパリを思い出しながら、そしてHatsueさんから聞かせていただいたパリでの生活の様子を想像しながら、心を地球の裏側へと羽ばたかせています。
Good Catkeeping
キーキーが怪我をしてからというもの、キーキーを思う気持ちが深まり、猫についてもっと知ろうと、そしてこれまでよりも良い飼い主になろうと、こんな本を買いました。
この本の表紙を見て三女曰く、キーキーに似た猫だから買ったの? それが理由だったわけではないのですが、そう言われてみると、ちょっとキーキーに似ています。
この本を買ってきた次の日には、相棒が、あの猫の本どこ?って聞いてきました。それとか、今晩十分に餌食べてた?とも聞いてきました。
この本のタイトルはGood HousekeepingならぬGood Catkeeping。
Good Catkeeping
(2007/10)
Diane Morgan
この本の詳細を見る
喧嘩で怪我をしてしまったキーキー
2008年に出会ってから、今ではすっかり我が家の一員となったキーキー。
ほぼ毎日我が家に帰ってきますが、時々帰ってこないときがありました。2回ほどは、びっこをひいて帰ってきたことがありました。他の猫と喧嘩をしたのでしょうか。
先週の月曜日に帰ってきたときは、左の頬が腫れていて、左目が開かないぐらいでした。傷はないようなので、1日ぐらいすると腫れがひくだろうかと思い、そのままにしておきました。次の日に帰ってくると、まだ腫れはひいていなくて、それどころか腫れた頬に傷がありました。口元からは少し血が出ていたので、びっくり。直ぐに獣医さんに連れて行きたかったですが、もう夜の9時半を過ぎていたので、次の朝まで待たなくてはなりませんでした。
たまたまこの日は午後からの仕事だったのでよかったです。娘達を学校に送っていって、その足で獣医さんのところに行きました。私が知っている限り、キーキーが車に乗るのは初めてです。途中でお漏らしをしてしまいました。可愛そうに心臓がドキドキしていました。
看護婦さんに体温を測ってもらうと、華氏で2度ほど高めでした。
獣医さんはキーキーを見て「あら、大きな腫れ物ね。あなたは雄猫ね。」とキーキーに話しかけ、「これって、結構頻繁なことなんですよ。キーキーは去勢されていますか。」と私に聞かれました。子猫の時から飼っているのではないので、キーキーが何歳かもわかりません。去勢されているかどうか知らなかったのですが、「多分されていないと思います。」と答えると、獣医さんはキーキーのXXXXを触って、「されてませんね。」と一言。
怪我の手術をするためには、全身麻酔をかけて、怪我の周りの毛を剃ってやらないといけないということで、そのついでに去勢もということになりました。その日の夕方に迎えに来てもよいと言われたのですが、仕事の関係で、夕方に迎えに行くこともできないし、獣医さんのところで預かってもらったほうが安全だし、というわけで、2泊預かっていただくことにしました。お陰で安心して仕事をすることができました。
金曜日の朝、4日間行動を共にしたお客様と空港でお別れして、娘たちを学校に送っていって、直ぐにキーキーを迎えに行きました。獣医さんのところから我が家まで車で約15分、キーキーは獣医さんのところで借りた籠の中でおとなしくしていました。でも、車に乗ることは慣れていないので不安だったのでしょう。行きと同じくお漏らしをしてしまいました。
頬の腫れは、随分小さくなっていました。XXXXも随分小さくなっていました。去勢後のキーキーは、以前よりも穏やかな性格になったように感じます。去勢をしたので、他の猫と喧嘩することも少なくなるそうなのでよかったです。獣医さんのところに行く前の日から外に出ないでずっと家猫になっていましたが、昨日の朝初めて外に出してやりました。夜には元気な姿で帰ってきました。あ〜よかった。
上の写真は、獣医さんのところから帰って来た日のキーキー。やっぱり我が家で寝るのが、一番心地よいのではないかな。糸を抜くまでシャンプーをしてはいけませんといわれたので、お湯で濡らしたタオルで体を拭いてあげました。 この写真はまだ毛が濡れていて、毛があっち向いたり向いたりしているのですが、心地よく寝てしまいました。













