一期一会とは、一生に一度限りの機会のこと。 生まれてきたことに感謝、生きていることに感謝、今に感謝。
福留・日岡神社
2008-06-04 Wed 00:20

omoide私の実家のすぐ側にあるお宮の本堂の裏にあるブランコです。鉄棒やら、平均台やら、馬とび用のタイヤや、シーソーやら色んなものがあります。

小学生のころ、暗くなるまでそこで遊んでいました。私の三人の娘達も小さい頃は毎年夏休みになると実家のおじいちゃんとおばあちゃんのところでお世話になったので、そこでよく遊んでいました。

今回、実家に帰ったとき、そこの桜の花が満開だったので、立ち寄ってみました。とても懐かしい想いでいっぱいでした。

このお宮の境内で、色んな遊びをしたものです。缶蹴り、かくれんぼ、鬼ごっこなど・・・楽しかったなあ。たしか「陣取り」という遊びもあったように思うのですが、どんな遊びだったか忘れてしまいました。夏には蝉取りもしたなぁ。だるまさんがころんだの関西バージョン「坊さんが屁をこいた」なんかはお宮の本堂の社殿の中でやっていました。その当時は木造の建物でした。今は雰囲気が変わってしまっていますが、とても懐かしいところです。

裏側に流れる曇り川で、アメリカザリガニやタニシやおたまじゃくしなどを捕まえて遊んだし、土手は犬の散歩コースでしたし、バッタや蛍を捕まえたことも覚えています。

このお宮はどんな神様を祭っていたのか、いつごろできたのか、まったく知りませんでした。名前すらも。

すごく気になったので調べてみました。久延毘古 独言というブログや、ひろかずのブログや、「時々刻々」 =管理人のBlog= に詳しいことが書いてありました。写真も沢山載っていました。子供のころ毎日のようにお宮で遊んでいたのに、今まで何一つ知らなかった自分に、今まで知りたいとも思っていなかった自分にびっくり。

私は中学生になってから、そこで遊ばなくなったのだから、それからもう30年もご無沙汰しているということになります。

神野村誕生
神野(かんの)・手末(てずえ)
明治の神野村

別窓 | 旅行記 | コメント:6 | トラックバック:0
鎌倉の鶴岡八幡宮の銀杏
2008-06-02 Mon 22:12

hachimangu

[2008年4月]

鎌倉の鶴岡八幡宮。1963年に鎌倉幕府2代目の将軍源頼義が鎌倉の由比郷鶴岡に建てたもので、3代目の将軍頼朝が1180年に現在の地(雪ノ下)に移し、1191年の大火を経て現在の規模になった神社。

61段の石段の左横には巨大なイチョウの木があります。鶴岡八幡宮の長い歴史を見ててきたこの大イチョウは幹周約7mの大木で、1960年5月31日より神奈川県指定天然記念物として指定されています。

4月に訪れたので葉がなかったのですが、以前から見てみたいと思っていたイチョウの大木の木根(枝から垂れ下がった円錐形の突起)を見ることができたので嬉しかったです。とても不気味で奇妙な形でした。 

イチョウ科の植物が地球上に出現したのは古生代後期。中世ジュラ紀には世界中に分布していたそうですが、中世代末期には恐竜とともに滅んでしまったそうです。でもイチョウは中国にだけ生き残りました(Ginkgo biloba)。日本にあるイチョウは中国からの移入種です。イチョウはソテツやマツバランと同じく「生きた化石」と呼ばれています。(コギブリも「生きた化石」)イチョウには雄株と雌株があって、雌株だけが実(ギンナン)をつけます。ginnan

露店で焼きギンナンを売っていたので、ボビーが一袋買って皆に分けてくれました。私はそれまで茶碗蒸しに入っているギンナンしか食べたことがなかったので、初めての焼きギンナンでした。ねちねちした歯ざわり、香ばしい香り、あっさりとした塩味、焼きたての温かさ・・・とっても美味しかったです。

木のことを「イチョウ」と呼び、実のころを「ぎんなん」と呼び、どちらも「銀杏」と書く。私は「ぎんなん」を「銀杏」と書くのは知っていましたが、「イチョウ」も「銀杏」と書くということを知りませんでした。学校で習ったのに忘れてしまっていたのでしょうか、それとも全く知らなかったのでしょうか。いずれにせよ私は日本人なのに・・・知らないことばかり・・・と反省しました。hachimangu torii今回の日本への旅は、とても勉強になりました。

ギンナンを食べながら歩き、この太鼓橋と鳥居に近づいてくると、何回か振り返り、だんだん遠ざかっていく神社の赤い建物を見て、とても名残惜しい気持ちがしました。次回はイチョウが黄葉しているときに訪れたいです。


別窓 | 旅行記 | コメント:0 | トラックバック:0
レインスティック
2008-05-31 Sat 13:43

gathering[2008年4月]

南部さんのお宅での写真です。私が手にしているのはレインスティック。

インテリアの装飾がとても素敵だったので、あれも綺麗ね。それも素敵ねと話していたときに、壁に飾ってあったレインスティックを見て、Bobbyは尺八?って思ったようでした。私もBobbyもレインスティックというのを今まで見たことがなかったので、南部さんの奥さんのマリアが、音をたててくれてびっくり!

本当に雨のような音がするのです。このレインスティックはフィリピンからのもので、竹で作ってあります。小さな石ころかなにかが中に入っていて、レインスティックを縦にしたり斜めにしたりして傾けると、横から沢山差し込んである釘のようのものに、中に入っているものが当りながら落ちていくので、雨のような音がします。

とても心が落ち着く、いい音をたててくれます。雨が少ない時期に、雨が降りますようにと祈るときに使うものだそうです。あまりにもレインスティックが気に入っている私の姿をみて、マリアが、このレインスティックをハワイに持って帰ってもいいよとプレゼントしてくれました。マリア、ありがとう!!!

別窓 | 旅行記 | コメント:4 | トラックバック:0
鎌倉: 天園ハイキングコース
2008-05-27 Tue 12:04

onigiri[2008年4月]

さーて、これまでのブログ記事で、鎌倉の山を歩いた、森の中を歩いた・・・などと書きましたが、いったいどこを歩いたかというと・・・北鎌倉駅で下車して円覚寺へ行き、そのあと天園ハイキングコースを歩き、獅子舞谷を下り、鶴岡八幡宮へ行き、鎌倉駅から乗車・・・というのが南部さんが案内してくれたコースでした。

この日の朝、南部さんがおにぎりを作ってくれました。朝食に南部さんの奥さんマリアが作ってくれた玉子焼きとソーセージも、ランチ用につめてくれました。ハイキングコースの峠で、おでんも買って、南部さんの家から持ってきたおにぎりとおかずと一緒に食べました。あ〜、美味しかったぁ。shishimaidani friends

このコースで沢山の植物たちに出会いました、文化に触れることができました。大きな収穫となりました。良く歩いて、良く食べて、良く笑って・・・とても幸せでした。

この写真は、左から私、Koihei君、Bobby、南部さん。獅子舞谷です。

別窓 | 旅行記 | コメント:4 | トラックバック:0
アロハ・イーヴニング
2008-05-25 Sun 11:44

aloha evening[2008年4月]

"Aloha Evening" 南部ファミリーのお友達たちが集まってくれたポットラック・パーティー。北鎌倉の山を歩いた後のイベントでした。食事の後には、Bobbyと私で、カウアイ島とハワイ島の紹介をしました。

テーブルの上に、ずらりと並んでいる美味しそうな食べ物をみてください。南部さんの奥さんマリアが作ったのは、フィリピン風の春巻きです。ピザの次の左側にあるものです。レタスでくるんで、美味しいソースをかけて食べました。すっごく美味しかったです。

「日本:旅路で出会った植物・アオキ」で紹介した、南部さんの娘さんモニークが作ったチョコレートにディップしたイチゴは、レタスの右側にあるやつです。

美味しい食べ物に、楽しい仲間の集い。南部ファミリーに深謝!

別窓 | 旅行記 | コメント:3 | トラックバック:0
日本: 旅路で出会った植物・アオキ
2008-05-23 Fri 10:18

aoki[2008年4月]


湿潤で緑豊かな鎌倉の森の中で、ぱっと目につく赤い実。良く見てみると全体が真っ赤ではなく、赤と緑の配色が面白い実でした。まるで真っ赤なイチゴを緑色のチョコレートにディップしたような感じ。

アオキの実なのかな? アオキの実は緑から赤に移り変わっていくそうです。

実は、その日の夜、南部ファミリーの友達が集まってポットラック・パーティーとハワイ島・カウアイ島の講演会がありました。そのときに、南部さんの娘さんモニークがミルクチョコレートとホワイトチョコレートでディップしたイチゴが登場しました。この実にそっくり!

アオキについて

別窓 | 旅行記 | コメント:3 | トラックバック:0
日本: 旅路で出会った植物・ヤエザクラ
2008-05-21 Wed 09:41

yayezakura

[2008年4月]


東京世田谷区の北沢川緑道に咲いていた八重桜です。桜が終わったころに咲く八重桜。とても豪華な花。


sakurachaこの緑道を歩いたときに、ウォーキングに参加してくださった方から「さくら茶」について教えてもらいました。


ぜひどこかで手に入れたい思っていましたが、さてどこに行けばいいのかわからず、だめかなと思っていましたが、帰りの成田空港の売店にありました。(成田空港まで送ってくださったウェブマスターのHideさんが見つけてくれました。Hideさん、ありがとう!)


このブログ記事は、その「さくら茶」を楽しみながら書きました。お湯の上にふわっと浮かんでいて綺麗です。日本の優しさが伝わってきます。


 

バラ科サクラ属
サクラについて

別窓 | 旅行記 | コメント:2 | トラックバック:0
| 一期一会「前向きに生きる」 | NEXT