一期一会とは、一生に一度限りの機会のこと。 生まれてきたことに感謝、生きていることに感謝、今に感謝。
新しい出会い
2008-04-02 Wed 10:38

new friends四国の約半分の面積をもつハワイ島の東側のヒロに住んでいる私は、島の西側に行くことは少ないです。ツアーガイドとしてハワイ島案内のために、西側にお泊りになっているお客様をお迎えに、そしてお送りするために、または歴史公園をご案内するために行くぐらいで、それも平均1ヶ月に1度ぐらいです。西側へ個人的に行くとしたらビーチに行くときぐらいでしょうか。それだって頻繁ではありません。

西側でガイドをやっている人の中には、案内先で出会って顔見知りになった人はいますが、それ以外には知り合いという知り合いはいませんでした。でも去年(2007年)、西側のカイルア・コナでアイランズ・ブライダル・ネットワークというブライダル専門会社を営んでいらっしゃる小山恵美子さんからお電話を頂き、お電話で何回かお話ができる機会がありました。

恵美子さんは、AMラジオ放送KZOO-1210というハワイの日本語AMラジオ局で、ハワイ島コナからの生放送を担当していらっしゃいます。恵美子さんのお話を聞くまで、そのようなラジオ局があることすら知りませんでした。私が住んでいるヒロでは入らない局のようです。

今週、恵美子さんがコナのお友達とキラウエア火山の様子をみに来られた際に、ヒロでお会いすることができました。これまでは声だけのお付き合いでしたが、お会いできて本当によかったです。写真の一番右の女性が恵美子さん、次は栄子さん、彼女はアイランズ・ブライダル・エットワークのウェブサイト内の「今週のハワイ島」のレポーターです。真ん中にいるのが私。私の左は、コナでBIG ISLAND TOURSというツアー会社を営んでいらっしゃるジェーンさん、日本語がペラペラの韓国人女性です。私と同じで彼女もお1人でお仕事をしていらっしゃるそうです。一番左はミサ子さん、彼女はアイランズ・ブライダル・エットワークのヘア・メイクアップ・アーチストです。なんと彼女のご主人は、長年顔見知りのガイドさんでした。

どの方も、とても若々しくイキイキとした女性たちで、いっぱいパワーをいただきました。短い時間でしたが、初対面とは思えないぐらい話に弾み、とても親近感を感じました。とてもとても素敵な出会いでした。コナが今までよりも近くなった気がします。

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ジャボチカバ
2008-03-27 Thu 08:13

jaboticaba土曜日にダウンタウン・ヒロのファーマーズ・マーケットに行くと、ジャボチカバを見かけました。ブドウの巨峰のような色と形をしたフルーツです。


我が家の裏庭にジャボチカバの木があることを、私はすっかり忘れていましたが、三女は覚えていたようで、家に帰ると早速、裏庭に出ていきました。やっぱり我が家の木にもなってるよって教えてくれました。


ジャボチカバ(Jaboticaba, Myrciaria cauliflora)は、南ブラジル原産のフトモモ科の植物です。樹高3~10mぐらいの小高木で、幹や枝に直接白い花を咲かせて、そこに実をつけます。実の直径は2~3cmぐらいです。果肉は乳白色で、味もブドウのような感じで、とても美味しいです。

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Life is good.
2008-03-25 Tue 07:37

life is good今までかぶっていた帽子が古くなってしまったので、新しい帽子を買いました。Life is goodというブランドのものです。

左の写真は、その帽子についていたものですが、"Life is good. Do what you like. Like what you do. Optimism can take you anywhere."と書いてあります。とてもポジティブでいいセリフですよね。


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シャトルに乗って家に帰る途中で
2008-03-11 Tue 15:53

nissan questやっとディーラーから家に帰ることができました。やっぱりシャトルのドライバーは、すっかり私のことを忘れていました。私が何も言わないでそのまま待っていたら、きっと点検整備が終わるまでず〜っと待っていることになっていたでしょうね。


さてこのシャトルはNISSAN QUESTです。車体は白ですが、中は黒とオレンジです。座席は全てオレンジ。すごく派手。買い手がなく売れなかった車なので、ディーラーの送迎用シャトルとなってしまったそうです。


ドライバーが「シャトルを利用したお客さんの中に、この車をすごく気に入ったお客さんがいたんだよ。フィリピン系の女性だった。」と言いました。一緒にシャトルに乗っていた男性と私は声を合わせて「この色が気に入ったんでしょうね!」と会話が続きました。次にドライバーが後部の席の上にある収納ケースを見せてくれました。私の後ろに座っていた男性が「僕たちポルトガル系の人達だと、どこに何をいれたかすぐに分からなくなってしまうよ。」と言うので、そこで私は「ラベルを貼ればいいよ。」と、すると彼は「実際そういうポルトガル系の友達がいるよ。ラベルだらけだよ。」って言ってました。車の中では大笑いでした。


ドライバーは40代のハワイアンの混血の男性、後ろに乗っていた人は50代のポルトガル系の男性で2人ともハワイ独特の訛りのある英語(Pidgin English ピジン・イングリッシュ)で話していました。私の日本語訳では、その言葉での会話とジョークの独特な面白さがなくなってしまいますが、この日本語訳を40代から50代の中年の関西人男性の関西弁に置き換えた感じで、ちょっと漫才風に想像していただけると、ちょっと近いイメージになるかもしれません。


ハワイではこのようなエスニック・ジョーク(ethnic jokes: 人種のステレオタイプに関するジョーク)がよく飛び交います。1月のブログに書いたフランク・デリマのショーでも、そんなタイプのジョークがいっぱいでした。彼はすぐ側の日系人らしい人に「あなたは州政府のお役所で働いてるんですか。」そうでなければ「郡のお役所?」って感じです。


差別することなく、人種のステレオタイプに関して笑って話せるっていうのは、いいなって思います。

Da Braddahsのユーモアもとてもハワイならではのものです。

STUDY TO LOOK AT STATE'S RACE RELATIONS

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待合室の雑誌より (4)
2008-03-09 Sun 15:35

obstaclesこれも待合室でみた雑誌広告。TOYOTAの車です。定期点検に出した私のピックアップ・トラックはNISSAN。


この広告がなぜ気に入ったかというと、人生の道のようだから。まっすぐな道ではなくって、色んな障害物があって、色んなことがありえる・・・でも大丈夫!

 

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待合室の雑誌より (3)
2008-03-07 Fri 15:04

every momentこの雑誌広告も気に入りました。


Every moment has its flavor.
その時その時に味がある。


待合室で飲んだのはインスタント・コーヒー。どこのメーカーのものかしら。この広告のコーヒーは「違いがわかる男のゴールドブレンド」ではないネスカフェ商品。私は違いがわからない女。


でもわかっていることは、人生はその時その時をかみしめて味わって歩むべきだということ・・・

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待合室の雑誌より (2)
2008-03-05 Wed 15:01

world without bitternessこの雑誌広告も気に入りました。


Here's to a world without bitterness.
苦しみや恨みのない世の中のために乾杯。


コーヒーなどの苦味はbitterness、苦しみや恨みもbitterness。待合室でほろ苦いコーヒーを飲みながら雑誌を読んでいたのでタイミングよし。シャトルのドライバーは私のことをすっかり忘れているようだけど恨みはなし。ハワイアンタイムの「のんきさ」に「のんびりさ」ということにしておきましょう。

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