一期一会とは、一生に一度限りの機会のこと。 生まれてきたことに感謝、生きていることに感謝、今に感謝。
エネルギー
2007-01-29 Mon 05:09

エネルギーは体内に保持された活動の源となる力。目には見えないけれど、このような力(精力・活力)を表に出して行動に移すと、物事が反応して、その結果が見えてくるようになる。またエネルギーに満ちた人たちを見ると、このような力が体から溢れ出してきているのを感じ取ることができる。

ポジティブなエネルギーもあれば、ネガティブなエネルギーがある。陽と陰だ。人間が持つ陽と陰は、磁気とは違って、陽は陽を呼び寄せ、陰は陰を呼び寄せる。

自分自身の心をコントロールすることによって、自分の人生がどんどん変わっていく。ポジティブに生きよう。



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頑張るとは・・・
2007-01-28 Sun 07:38

「頑張る」という言葉はとても好きな言葉です。頻繁に耳にしますし、自分自身もよく使います。頻繁に使っている言葉なのに、意味を調べたことがなかったので、調べてみました。

広辞苑に由れば「頑張る」は当て字で、「我に張る」が転じた言葉だそです。意味は、(1) 我意を張り通す。(2) どこまでも忍耐して努力する。(3) ある場所を占めて動かない。

これまで頑張ってきた自分の過去を振り返ってみると、かなり我意を張り通してきたなぁと実感できます。やりたいと思ったことをやってきました。今も、頑としてでも、やりたいことをやっています。忍耐もしましたし、努力もしました。これからも、やりたいことが可能になるまで、成功するまで、忍耐と努力を続けていきたいです。あきらめたくないです。

悪く言えば「わがまま」で「我が強い」のですね。でも、こうでありたい、こうしたいという熱意と情熱と、生まれ持った使命を感じものがあるので、自分の利益だけのためでなく、世の中に貢献しながら、周りの人に迷惑を掛けないように、そして周りの人の理解を得ながら、プラスになるポジティブなことに力を注いで頑張ろうと思います。



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曇りでも雨でも嵐が来ても・・・
2007-01-24 Wed 13:32

 
どこにいても、どんなことがあっても、
いつも心にサンシャイン!



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千里の道も一歩から
2007-01-23 Tue 05:34

Even the longest journey begins with the first step. 

非常に遠い距離を千里もの遠い道のりを行くにも、まずは第一歩を踏み出すところから始まる。大きな事業や高い目的を達成するにも、物事は全て、身近なところから、すぐに実行できる事から成し遂げていかなければならない。始まりの小さな一歩が大切で、それがないと何も始まらない。千里之行、始於足下(せんりのぎょうも、そっかにはじまる)とは、約2千500年も前に思想家老子が書いたものだそうだ。

『老子道徳経』64章

其安易持、其未兆易謀。其脆易泮、其微易散。為之於未有、治之於未乱。合抱之木、生於毫末、九層之台、起於累土、千里之行、始於足下。爲者敗之、執者失之。是以聖人、無為故無敗、無執故無失。民之従事、常於幾成而敗之。慎終如始、則無敗事。是以聖人、欲不欲、不貴難得之貨。学不学、復衆人之所過。以輔万物之自然、而不敢為。

安定しているものは維持しやすく、まだ兆しの現れていないものは処理しやすい。もろいものは溶かしやすく、微かなものは散らせやすい。まだ事なきうちに処理し、事が乱れないうちに治める。両手で抱くほどの大木も、小さな芽から始まり、九層の高台も、盛り土から始まり、千里の行も、足元に始まる。為す者はこれをやぶり、行う者はこれを失うことになる。聖人はこれをわきまえ、物事を無理やりに行うことはない。無為でいてやぶらず、無執でいて失わないのである。衆人は仕事に就くと、常に完成の手前で失敗する。終わりまで初めのように弛まず勤めれば、仕損じることは無い。聖人は欲せざるを欲し、得難き貨を貴重としない。学ばざるを学び、衆人の過つ所を復す。このように万物の自然を助け、敢えて為さない。




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しあわせは歩いてこない・・・
2007-01-22 Mon 14:28

懐かしい歌・・・年をとってきてから、なるほどなぁと、しみじみと歌詞を味わえるようになった歌。水前寺清子さんが歌う歌。1番しか知らなかったので、続きを知りたくり、インターネットで検索してみました。 作詞: 星野哲郎、作曲: 米山正夫、タイトルは「三百六十五日のマーチ」

私は夢と希望に向かって一歩一歩進んでいます。せっかく三歩進んだのに二歩もさがりたくはないけれど、さがってしまったとしても、くじけないで、前進していきたい。こつこつと365日努力して、これまでの進歩を実感すると大きな達成感を感じます。長女が生まれてからもう20年。20年間で随分色んなことがあったけれど、成長した自分を見ると満足できる。長女も立派な人間に育ったので感動します。次女と三女は、今、思春期。これから自分たちの夢と希望に向かって成長していきます。3人の娘の成長と共に自分も成長しています。


ワン・ツー ワン・ツー
ワン・ツー ワン・ツー 


しあわせは 歩いてこない
だから歩いて ゆくんだね
一日一歩 三日で三歩
三歩進んで 二歩さがる
人生は ワン・ツー・パンチ
汗かき べそかき 歩こうよ
あなたのつけた 足あとにゃ
きれいな花が 咲くでしょう
腕を振って 足をあげて
ワン・ツー ワン・ツー
休まないで 歩け ソレ
ワン・ツー ワン・ツー
ワン・ツー ワン・ツー

しあわせの 扉はせまい
だからしゃがんで 通るのね
百日百歩 千日千歩
ままになる日も ならぬ日も
人生は ワン・ツー・パンチ
あしたのあしたは またあした
あなたはいつも 新しい
希望の虹を だいている
腕を振って 足をあげて
ワン・ツー ワン・ツー
休まないで 歩け ソレ
ワン・ツー ワン・ツー
ワン・ツー ワン・ツー

しあわせの 隣にいても
わからない日も あるんだね
一年三百六十五日
一歩違いで にがしても
人生は ワン・ツー・パンチ
歩みを止めずに 夢みよう
千里の道も 一歩から
はじまることを 信じよう
腕を振って 足をあげて
ワン・ツー ワン・ツー
休まないで 歩け ソレ
ワン・ツー ワン・ツー
ワン・ツー ワン・ツー



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ハワイ語フォント
2007-01-19 Fri 04:38

ハワイ語のアルファベットでは、母音にはa, e, i, o, u、子音にはp, k, m, n, w, l, h があります。

wはvとして発音されることもあります。(または ' )はオキナ(‘okina)と呼ばれる声門閉鎖音です。

長音符はハワイ語ではカハコー(kahakō)と呼びますが、カハコーが上に付いた母音は、その母音にアクセントを置いて長音に読みます。カハコーが付いた母音はWebブラウザで正しく表示されない場合があります。

ハワイ語を話す人たちをサポートするウエブサイト「Kualono」からウフィンドウズ用のハワイ語フォントをダウンロードすることが出来ます。



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完璧!
2007-01-18 Thu 07:55

Kīnā 'ole (キーナー・オレ)とはハワイ語で「完璧な」「完全な」「欠点のない」「完全無欠」という意味です。完璧な人間はいないけれど、そうなろうと日々努力することは大切ですよね。今すぐ、すべてを完璧にこなそうとすると無理が生じるけれども、人間は生涯かけて成長するものなので、向上心を持って暮らしたいものです。


Kīnā 'ole

Doing the right thing,
in the right way,
at the right time,
in the right place,
to the right person,
for the right reason,
with the right feeling...
the first time!



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人生楽ありゃ苦もあるさ・・・
2007-01-17 Wed 23:45
18歳で日本を離れてから海外生活が長い私ですが、小さいとき家族と一緒によく観た「水戸黄門」の主題歌である「あゝ人生に涙あり」(山上路夫作詞・木下忠司作曲)は、忘れがたい曲です。

卒業以来ご無沙汰していた学生時代の友人たちと十数年ぶりにメールを通して交流し始めたのは数年前。長い間、友達との交流が途絶えていた間に乗り越えた苦労についての話をしながら、ふと思い出した曲です。その時に友人がこの曲の歌詞を探してくれました。

今日、部屋の片付けをしている最中に、それがひょっこり出てきました。これが、このブログ開始へきっかけとなりました。

     人生楽ありゃ苦もあるさ
     涙の後には虹も出る
     歩いてゆくんだ
     しっかりと
     自分の道をふみしめて

     人生勇気が必要だ
     くじけりゃ誰かが先に行く
     あとから来たのに
     追い越され
     泣くのがいやならさあ歩け

     人生涙と笑顔あり
     そんなに悪くはないもんだ
     なんにもしないで生きるより
     何かを求めて生きようよ

子供のころは、楽して育ったけれど、親元から離れてからは、涙を流すような出来事もたくさんありました。それでもくじけず、夢と希望を捨てずに、笑顔を絶やさないで頑張ってきました。随分成長したなぁって思います。辛いことや悲しいことがあったからこそ、幸せだと思う気持ちは、何倍にも何倍にも強く大きく感じられるのかもしれない・・・



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