[2008年4月]
江ノ電に初めて乗りました。一番最初に来たのが、この写真のでした。これは藤沢行き、私達の目的地は逆方向の北鎌倉でしたから、次の電車を待ちました。前の窓から車掌さんが顔を出して後ろを確認している姿が見えたので、これはシャッターチャンスだと、前から見えるいい角度のところまで早足で行ったのですが、ちょっと遅かったです。この写真を見てみると、すでに車掌さんは車両の中で、彼の姿は窓越しにうっすらとしか見えません。
次に着た電車は江ノ電を象徴する緑でした。だけど私はなぜか、この青い車両が気に入りました。外観の色とデザインとスタイルは実に私好みでした。
江ノ電のウェブページの車両図鑑で調べてみると、この青い車両は、「10形」と呼ばれるもので、平成9年に開通95周年を記念して造られた、気品と高級感を求めた「レトロ車両」だそうで、外観はオリエント急行を彷彿とさせるデザイン・塗色となっていて、車内は木目を基調とした重厚な雰囲気を醸し出しているそうです。次回は、これに乗ってみたいなぁ〜。
この駅でも、トンビの声が聞こえてきました。姿は見えませんでしたが、近くにいるようでした。トンビの声がすると、Bobbyが同じようにトンビの鳴き声を出しました。そのBobbyの声にトンビが反応しました。さすがBobby。