一期一会 「今を大切に生きる」

生まれてきたことに感謝、生きていることに感謝、一生に一度限りの今に感謝。

プア・ケニケニとミツバチ

Puakenikeni & Bee

とても香りのいいプア・ケニケニの花を持って歩いていると、
ミツバチがやって来ました。

Fagraea berteriana は、ニューギニア、オーストラリア北部、カロリン諸島、マリアナ諸島、マルケサス諸島に分布するマチン科の木で、約5メートルぐらいまで成長します。ハワイには庭木として持ち込まれました。花は白から黄色または薄いオレンジ色に変わり散っていきます。香りのよいこの花はレイに用いられます。熟した実は鮮やかな濃いオレンジ色で、原産地では鳥やコウモリが食べるので、小さな黒い種を運んでくれるそうです。ハワイでは自然繁殖していません。

ハワイではプア・ケニケニと呼びます。プアはハワイ語で花のこと、ケニケニは10セントのことです。昔ホノルルでプア・ケニケニの花で使ったレイを10セントで売っていたのが名前の由来だそうです。

 

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2 Comments

Kumiko  

mamiさんへ、

白いときも、とても綺麗ですよ。でも色づいている花のほうが香りが強いです。

2009/05/09 (Sat) 19:40 | EDIT | REPLY |   

mami  

うわぁ~

すご~い!!決定的瞬間!!
よっぽどいい香りがしたんでしょうね。
ケニケニのレイをよく見かけますが、
オレンジの花だと思ってました。
最初は白なんですね。


2009/05/09 (Sat) 16:42 | EDIT | REPLY |   

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