一期一会 「今を大切に生きる」

生まれてきたことに感謝、生きていることに感謝、一生に一度限りの今に感謝。

フランス: 2日目

Notre-Dame

フランスに到着した日、郊外からパリに入ってくる途中で、車窓から、あちこちに落書きが見えました。壁一面、車全体に、まるで全てがキャンバスになっているようでした。アートを重んじて落書きが許可されているのでしょうか。あまりにもの多さにびっくりしました。それから、路上のゴミが多いことにもびっくりしました。予想外でしたからがっかりでした。(おそらく、これはある一部だけなのでしょうが、バスで通った渋滞した道の脇はそうでした。確かred-light districtへと続く道だったかな。何しろバスにはガイドが乗っていなかったので、どこにいるのか全くわかりませんでした。 )ロンドンが恋しくなりました。

でも今日(2007年6月24日)は、パリ中心部の観光をし、その美しさとロマンチックさに惚れました。ロンドンに比べると女性的かな。

まずは、セーヌ川のシテ島にある、ゴシック・スタイルのノートルダム大聖堂。1163年から160年の歳月を経て完成したそうです。ちょうど礼拝中に見学をしましたから、ますます印象的でした。

モンマルトルの高台へと坂道と階段を登っていくと、サクレ・クール寺院があり、そこから見下ろすパリの景色はすばらしいものでした。

シャンゼリゼ通りの西端にある エトワール凱旋門は、想像していたものより大きくびっくりしました。この下には、第一次世界大戦で戦士した無名の戦士の墓があるそうで、花が供えられていました。毎日セレモニーがあるそうです。

Paris

凱旋門の近くのレストランで夕食をとった後、セーヌ川の辺を船で観光しました。なんてロマンチックな街なんだろう!と感動しました。 美しい橋の下をいくつもいくつもくぐっていき、歴史的な建造物が、次から次へと見えてきてきました。セーヌ河岸は約8キロに渡り世界遺産に指定されています。大感動でした。

とても充実した1日でした。それから、なんと、5月に生活散歩のハワイ島取材でお会いした写真家の山下さんと再会することができ、ランチを一緒に食べながら色んな話ができたので、とてもうれしかったです!

 

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2 Comments

Kumiko  

路上ゴミや落書きって、よくないなってツクヅク思いました。ハワイ島では、コナ空港から北側に向かうハイウェイの両側の黒や茶色い溶岩の上に、海辺から拾ってきた白いサンゴの欠片で書いた落書きだらけです。ペンキではなく、自然界の物での落書きではあるといえ、落書きは落書きですよね。いつか、その地帯の「落書き禁止」の運動が始まることを願っています。

2007/07/07 (Sat) 23:24 | EDIT | REPLY |   

Terumi  

路上ゴミ、落書きは本当に良くないですね。
それを除いては、フランスはやっぱり素敵な街なんですね。私もロマンチックな町並みを見たいなぁ。

写真家の方と地球の裏側で再会できるなんて、本当にラッキーですよね☆
一生忘れない思い出になったのではないですか。

2007/07/07 (Sat) 16:46 | EDIT | REPLY |   

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Category: 旅行記 ヨーロッパ7ヶ国 2007年