Entries
オーストリア: 2日目
2007年6月30日、標高約1200mにあるゼーフェルト(Seefeld)から谷間にあるインズブルク(Innsbruck)のヴィルテン・バシリカ(Wilten Basilica)という教会に行きました。教会内部のロココ装飾は息を呑むような美しさでした。色はピンク、白、金が多く、曲線が綺麗でとても繊細な美しさでした。ハワイから来た全員が教会に入ると、Hawaii Ambassadors of Musicの司会者でもあり、ハワイアンミュージックを歌うアロンがアベマリアを歌い、その後、全員でハワイ・アロハを歌いました。とても神聖な1日の始まりでした。
路面電車が走るインズブルクの街の建物はパステルカラーが多くて、とてもやさしい雰囲気でした。黄色いパラソルの下で食べたランチは、一口一口、ほっぺたが落ちるようなおいしさでした。1769年に当時13歳のヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが父とともに滞在したというWeisses Kreuzというホテルの前も歩きました。
午後はゼーフェルトを満喫しました。近くにあるお土産屋さんは、どれもこれもほしくなるようなものでいっぱいでした。カフェのウエイターが薦めてくれたAlmdudlerとうソーダに挑戦してみました。とてもおいしかったので、空き瓶をお土産としてハワイに持って帰ることにしました。カフェからホテルに戻る途中スーパーに行って探してみることにしました。自分では見つけることができなかったので、店員に聞いてみました。ドイツ語で挨拶をした後は、英語でしか話ができませんでしたが、空き瓶を見せてたずねました。まだ英語が話せなかったころのようでした。瓶入りのものはなかったですが、ペットボトル入りのものがあったので、それを買って、ハワイに持って帰ることにしました。
ショッピングだけでなく自然も楽しみました。色とりどりのワイルドフラワーが咲きほこる草原や湖の辺を散歩しました。植物を観察したり、バードウォッチングもしました。どれもこれも生まれて初めて観るものばかり。湖の辺ではオオバンの親子をすぐ側で見ることができました。とても満足!
そしてコンサート。イギリス、フランス、スイス、そして今回オーストラリア・・・4回目だけれど、何度観ても感動するコンサート。また泣いてしまいました。 夕食も抜群でした!


ハワイからのグループは、4つの島の、いくつもの学校の吹奏楽部から何名かづつ参加して、パズルを合わせるように結成したグループで、ヨーロッパに向かってホノルルを出発する直前に、初めて全員でリハーサルをしたというグループです。その団結力というかチーム精神というか・・・なにしろ、すばらしいんです。チャレンジを乗り越えてのグループです。演奏した曲の選択も抜群だったと思います。感動を盛り上げてくれました。
おいしい食べ物からの刺激って、いいですよね。