一期一会 「今を大切に生きる」

生まれてきたことに感謝、生きていることに感謝、一生に一度限りの今に感謝。

ターキーの残り物

Turkey for Thanksgiving 2011 

今年2011年のサンクスギビング・デイは何年ぶりかにお休みでしたので、しっかりとターキーを焼くことにしました。12ポンドちょっと(5.5キロちょっと)のターキーでした。ターキーは興奮すると首のところに裸出した皮膚が赤、青、紫などに変わるので七つの顔(面)を持つ様に見えるので和名はシチメンチョウ「七面鳥」と呼ばれるそうです。花の色が次第に変わるランタナの和名はシチヘンゲ「七変化」も同じように「七」がついていますね。

Stuffing for Turkey 2011 

私がターキー・ディナーで一番好きなのはターキーではなくて、ターキーの中に詰めるスタッフィングです。いつも私が入れるのはニンジン、セロリ、玉ねぎを細かく切ったものとハーブ。ハーブはタイム、セイジ、パセリ、ローズメリーなどです。上の写真はターキーの中に詰める前のものです。その次に好きなのはベイクト・ポテトにグレービーソース。焼き汁はターキーの油が一杯なので、私はグレービーソースを大抵チキン・ブロスとターキーの首を煮た汁で作りますが、今回はベジタブル・ブイヨンとターキーの首の煮汁を使いました。

私は焼きたてのターキーよりも、残り物で作ったその他の食べ物のほうが好きで、今回久しぶりにスープを作りました。ターキーと野菜のスープ。食べ切れなかったターキーを骨ごと鍋に入れて、水をひたひたに入れて沸騰させて、弱火にしてしばらく待って、その後ターキーを取り出して、肉を骨からほぐし取り、細かく切ります。鍋の煮汁はこして、足りないようであればチキンブロスを入れたり、チキンまたはベジタブルブイヨンと水を足します。野菜は、ニンジン、セロリ、玉ねぎ、コーン、ブロッコリーなど。ハーブはオレガノ、バジル、タイム、ディルウィードなど。塩コショウで味を調えます。ご飯や麦を入れるのも好きです。

スープもいいけれど、それよりも大好きなのはターキー・ポット・パイ。これがたまらなく美味しい。今回これを作った日は仕事から帰ってきてからだったので、何しろ時間をかけずに作りたかったので、パイの生地は買ったものを使いました。大急ぎで作ったので、写真のとおりパイの縁取りがイビツです。
Turkey Pot Pie 2011

ポットパイの中身はというと、スープに入れずに残っていたターキーを切ったものとニンジン、セロリ、玉ねぎ、コーン、ジャガイモ。いつも私は全て目分量なのですが、10インチのパイ皿だと、そこそこ大きめのジャガイモ3つでちょうどの分量です。ハーブはオレガノとパセリ。残りもののグレービーとミルク。残り物のグレービーがないときには、バター炒めた野菜をチキンブロスなどで茹でてからミルクを入れて小麦粉でとろっとさせるのですが、今回はグレービー2カップとミルク1/2カップを使いました。味の調節は塩コショウ。

オーブンを華氏425度(摂氏220度)にプリヒートしている間に上記の準備をしてしまいます。まずはこの温度で15分焼いて、次に華氏350度(摂氏175度)に下げて20分またはパイのクラスとがゴールデンブラウンになるまで焼きます。

しばらく冷ましてから食べるのですが、お腹がぺこぺこだった相棒と三女と私は待ちきれずに、ちょっと冷ましただけで、ほっぺたが落ちそうなぐらいに美味しい、美味しいと、どんどん食べました。下の写真は調子に乗って、おかわりをお皿に入れてるのが待ちきれないという雰囲気を出している相棒と三女のフォーク・・・
Turkey Pot Pie A Big Hit


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2 Comments

Kumiko  

Akemiさんへ、

パイのクラストを自分で作らないで、市販のものを使ったら、すごく簡単に出来上がるので楽ですよ。野菜だけで作ってもとてもおいしいです。

2011/12/13 (Tue) 11:28 | EDIT | REPLY |   

Akemi  

Kumiko-san,

美味しそう、でも、難しそうですね。

2011/12/12 (Mon) 05:06 | EDIT | REPLY |   

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Category: 日々の出来事&思った事