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一期一会

生まれてきたことに感謝、生きていることに感謝、一生に一度限りの今に感謝。

ニューヨーク州、レイク・ジョージへの旅 (その8、バーモント州)

On the way to Grand Isle, Vermont 
2012年8月18日、いよいよ結婚式。再び車を走らせて、グランド・アイルへ直行。途中に満開のヒマワリ畑があったのだけど、さーっと通り越したので写真が撮れなかったので残念。だけど、後で見せてもらったのだけど、新郎新婦はちゃんと、そのヒマワリ畑でプロのカメラマンに撮影をしてもらっていました。
Sky over Lake Champlain 

この日の天気はちょうどいい気温で風もなく、湖の上の空はまるで絵のようでした。真っ白な雲が空に描かれているみたいにじっと同じ場所にとどまっていました。
Decorated Chairs 
湖に向かって並べられた椅子。白と緑がとても綺麗。長女の結婚式では真っ青な空の下、真っ青な海に向かって椅子が並べられていました。
Music

素敵なミュージック。長女の時はハープでした。
Bridal Bouque
花嫁さんのブーケ。緑と白とピンクがとても素敵。長女のは白とクリーム色だった。歯の矯正をしている間に2回も結婚式がありました。
Love

お母さんに、胸のポケットに入れるハンカチの直してもらっている相棒。ちょっと照れくさそうな感じ。お母さんの愛情がいっぱい。
Brothers

明るい緑色のズボンに、金色のボタンがついた紺色のジャケット・・・、着慣れない色のズボンに抵抗を感じていた相棒なのだけれど、意外と似合っているし、この場所の雰囲気にもとても合っていました。
From all over the continent and more... 

はるばると色んなところから結婚式に来た人たちの住んでいる場所の名前が書いてあります。デイルが作ったもの。
  Finger Prints 
来た人たちのサイン帳。親指にインクをつけてスタンプして名前を書く。
Mail Box 

そのお隣には、カードを入れるためのメールボックス。
Lemonade Stand 
レモネイド・スタンドに、
hor dourves 
オードブル・スタンドに、
Bar 
これはバー。

Drink Menu 
バーの飲み物メニュー。レモネードもおいしかったけれど、私がこのバーで注文したのは、 レモネードとアイスティーとヴォッカが入ったジョン・デイリー(John Daly)。私はあまりアルコールが飲めないのだけれど、適量をゆっくり飲めば大丈夫。おいしくいただきました。
Sunset at the Ferry Watch Inn 
 
昨日に引き続き美しいサンセット。風が冷たくなってきました。
Bride and Groom

幸せそうなデイルとモリー。おめでとう!
Seating Arrangement 
レセプションはバーン(barn)の中で。誰がどのテーブルに座るかは、この窓に書いてありました。おいしい食べ物をいっぱい食べました。 バーンって日本風に言えば納屋だけれど、ちょっと雰囲気が違ってるかな。
Reception in the Barn 
外には焚き火もあって、マショマロを焼いて、チョコレートと一緒にグラハム・クラッカーではさんでスモア(S'more)ができあがり。私がこれを始めて食べたのは15歳のとき。ワシントン州でホームステイをしたときでした。懐かしい。

面白い写真や仮想した写真ををフォトグラファーに撮ってもらうコーナーがあったり、ちょこっと花火ができるところもあったり、色んな工夫がこなされていました。

そしてダンス!私も踊りまくりました!長女の結婚式のときには、両親やシーラや知り合いの人たちと踊りまりました。だって、こんな機会はしょっちゅうあるものではないので・・・

めでたし、めでたし・・・
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Category: 旅行記 レイク・ジョージ 2012年