Category [ お勧めの本 ] 記事一覧
Little World: A Book About Tolerance
カウアイ島在住のアーチスト、ジョアナ・キャロランさんの本です。地球には、色んな人種、色んな宗教、色んな環境、色んな文化があります。そのような多様性を偏見無く受け入れられるように、調和できるようにという願いがこもった本です。小さな子供にも判りやすく読みやすいように書いてあります。Little World: A Book About Tolerance (2002/02) Joanna F. Carolan この本の詳細を見る ポジティブな波動を伝えるた...
星に願いを 〜七畳間で生まれた410万の星〜
プラネタリューム・クリエイター大平貴之さんの著書「プラネタリュームを作りました」を、ディズニーとフジテレビがドラマ化して、2005年に放送された「星に願いを〜七畳間で生まれた410万の星〜」。 夢はいつか叶う・・・努力すれば報われる・・・というとても素晴らしいストーリーです。 ディズニードラマスペシャル 星に願いを ~七畳間で生まれた410万の星~ 堂本剛、藤木直人 他 (2006/07/07) ブエナ・ビス...
夢を追うこと
すばる望遠鏡計画の推進者であり、元国立天文台台長でもある小平桂一先生と奥様のウタさんにお会いできる機会ができました。小平先生は、大きな夢を持って、その夢を追って努力された方です。 小平先生の本をここで紹介したいと思います。夢を持つことと、夢を追うことの大切さが伝わってくる本です。努力とは夢のある苦労のことだと、どこかで読んだことがあるのですが、まさにそれだなと思います。 今回、小平先生と奥様とお会い...
日本の絵本っていいなぁ・・・
ブロンズ新社のエディターである山縣彩さんの紹介で、工藤ノリコさんと、ノリコさんのご主人である利幸さんに出会う機会ができました。3人で森の中を歩きバードウォッチングして、行きと帰りの車の中では、私が体験したことのない、興味深い話など色んな話を聞かせていただくことができました。つくづく人との出会いっていいなと思いました。 工藤ノリコさんは、絵本作家であり、漫画家です。工藤さんからプレゼントしていただい...
「きれいになること」
廣瀬裕子さんの新しい本です。「すべてのものは、時間とともに変化します。"生きている" ということは、そういうことです。変わりつづける時間に逆らって生きていくより、時間の波に乗って、気持ちよく、楽しく、生きていったほうが、手にしている時間はゆたかになると思います。人生を愛し、歳を重ね、やるべきことをやり、自分らしい「きれい」のなかで、わらって時間をすごすこと。」これは、この本の「はじめに」か...
「生活散歩」
「生活散歩」という三菱地所のマンションのPR誌のハワイ島取材で、同誌の企画・編集を手がけていらっしゃるサカキ・テツロオさんと、ライターの上田祥子さん、フォトグラファーの山下郁夫さんと出合いました。 ササキ・テツロオさんが発足したSasaki Labというデザインワーク研究室はのコンセプトは「当たり前と思われているものにこそ可能性がある」だそうです。とてもいいコンセプトですよね。アメリカナイズされた人だけれども...
「幸運へのダイナマイト」
夢を持って、イキイキと楽しく生きていくために読んでみたい1冊です。幸運へのダイナマイト 越山 雅代 (2003/06/12) PHP研究所 この本の詳細を見る ポジティブな波動を伝えるために、ゆったり・のんびりとしたハワイ島東海岸のヒロよりアロハをこめて発信しています。...
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