一期一会「前向きに生きる」

一期一会とは、一生に一度限りの機会のこと。 生まれてきたことに感謝、生きていることに感謝、今に感謝。

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永遠に生きる方法は・・・ (リーザ・ギボンズの名言)

The way we get to live forever is through memories stored in the hearts and souls of those whose lives we touch. That's our soul print. It's our comfort, our emotional nourishment at the end of the day and the end of a life. How wonderful that they are called up at will and savored randomly. It seems to me we should spend our lives in a conscious state of creating these meaningful moments that live on. Memories matter. ~ Leeza Gibbons ~
永久に生きる方法は、私達の行動によって感動した人の心と魂に記憶される思い出を通してです。それは私達の魂が残す足跡です。一日の終わりに、そして一生の終わりに、私達にとって安楽と感じるものであり、私達の感情を豊かにしてくれるものです。思い出したいと思ってもらえたり、ふと思い出し、その思い出に浸ってもらえたりすることは、素晴らしいことです。そうなるような、有意義な時を造りだそうという意識を持って、人生を過ごすようにすべきではないかと思います。思い出というものは大切なものです。

人生を冒険としてくれるもの (マリア・ファディマンの名言)

I used to think that going to the jungle made my life an adventure.  However, after years of nusual work in exotic places, I realize that it is not how far off I go or how deep into the forest I walk that gives my life meaning.  I see that living fully is what makes life - anyone's life, no matter where they go or do not go - an adventure. ~Maria Fadiman~
昔、私は、ジャングルに行くと、私の人生は冒険となると思っていました。ですが、エキゾチックな場所で風変わりな仕事を長年続けると、どれだけ遠くに行くとか、どれだけ深く森の中へ歩いていくということが、私の人生を有意義なものにしてくれるのではないと気づきました。 最大限に生きると、誰の人生であっても、どこに行っても行かなくても、人生が冒険となるのです。


ニュートンの法則

第1法則:  慣性の法則。静止または一様な直線運動をする物は、これに力が作用しないかぎり、その状態を保つ。
FIRST LAW: A particle will stay at rest or continue at a constant velocity unless acted upon by an external unbalanced force.

第2法則:  物体が力の作用を受けるとき、力の向きに、力の大きさに比例した加速度が生じる。
SECOND LAW: F = ma: the net force on an object is equal to the mass of the object multiplied by its acceleration.

第3法則:  作用反作用の法則。力を他に及ぼした物体は、同じ大きさの反対向きの力を及ぼされる。
THIRD LAW: For every action, there is an equal and opposite reaction.

物理の法則は、人生においても同じなんですね。何か変化をもたらそう、行動し始めよう、方向性を変えようというとき、これまでとは違った量や方向の力を加えないと、ずっとこれまでの状態が続いてしまう。力を入れて頑張れば、押したほうに、押した分だけ、前進することができる。そして、惜しみなく時間を使って、惜しみなく努力すれば、それに見合った報酬を得ることができる。

日本国外で受け継がれる日本文化

bon dance 2008
ハワイでは盆踊りのことをボンダンス(Bon Dance)と呼びます。仏教のお寺が沢山あって、毎年あちこちでボンダンスが行われます。

2008年7月26日、ハワイ島ヒロのManono Streetにある真言宗の法眼寺(Hilo Hooganji Mission)のボンダンスを見に行きました。

次女と三女は友達(日系人の女の子)と一緒に、このボンダンスに行ったのですが、私は日本から来たサイエンス倶楽部の子供達と、そのお父さんとお母さんと一緒に、ちょこっと見学に行ったのですが、楽しくボンダンスに参加した子もいました。貴重な体験ですね。

大勢の人たちが集まっていて、とても賑やかでした。日系人だけではなく、色んな人種の人たちが集っていました。とても陽気な雰囲気で、とても国際的でした。ボンダンスはローカルの人たちに、とても人気があります。

長女は、法眼寺のご住職様の娘さんたちと、同じ保育園に通っていました。長女は、九鬼さんという名前をCookieと発音して、休みの日には、ちょくちょく九鬼さん宅にお邪魔していました。とても懐かしいです。あっという間に20年近く経ってしまいました。

法眼寺は今年開創100周年にあたり、10月に記念法要が行われるそうです。

信じることと、努力すること

望んでいるだけでは、願っているだけでは、祈っているだけでは、全てを達成することはできないかもしれないけれど、できると深く強く信じれば達成できる。なぜなら、心は、いつも考えていることを現実化させるために、絶え間なく努力するように働きかけてくれるから。

フラガール

長女にクリスマスのプレゼントとしもらって、次女と2人で観た映画。とても感動しました。
フラガール(スマイルBEST)

 フラガール
(スマイルBEST)
(2008/02/08)
松雪泰子・豊川悦司

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心の秤

目には見えないけれど、心の中にある秤。善悪や喜怒哀楽を計る心の秤。善も悪も喜も怒も哀も楽も、全て存在するのが人間であり、世の中なんですね。良いことなのか悪いことなのかを見分ける心、様々な感情のバランスをとる心。心の秤が上手く使えるようにならないといけないなって思います。

無知であることから、世間知らずでいることから、気づかぬうちに犯してしまう過ちや誤解もあるんだなって思います。社会で揉まれて、人生経験を積み重ねて、見聞を広めて、心を開いていくと、小さなことから大きなことまで様々なことを、もっと精密にはかれるようになるのでしょうね。

 

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プロフィール

Author:長谷川久美子

緑豊かなハワイ島ヒロより心を込めて発信しています。毎日の生活で学んだことや、ハワイ島での生活の様子も、ちょっぴり書き込んでいます。

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